Gods Unchained(Dappsゲーム)、仮想通貨・暗号資産や雑感について投稿していきます。

Gods Unchained: God Powerの選択について考えてみる- (1) 概論

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コーポレート系インハウス弁護士です。プライベートで、仮想通貨・暗号通貨の前線を趣味で観測する観測室-Crypto Observation Postの管理人です。最近は主に規制関係とICO界隈が好きです。

Gods UnchainedとGod Powerについて

God Unchainedの正式版ローンチ間近

みなさん、こんにちは。お久しぶりです。管理人の荀彧です。

Gods Unchainedは着々と開発が進んでいるようで、正式版リリースが10/29とアナウンスされています。日本でも徐々に認知が進んでいるようですが楽しみですね。私はこの手のゲームの経験はありませんでしたがDappsの一つということを契機に興味を持ってからこのゲームにすっかりはまっておりまして、新参者ゲーマーとして少し紹介してみたいと思います。

さて、Gods Unchainedとは何かといいますとオンラインの対戦カードゲームです。TCG(Trading Card Game)と呼ばれる種類の2人での対戦カードゲームで、それぞれのプレイヤーが数多くあるカードの中から30枚選んでデッキを組み立て、その中から一枚手札に引きながらカードを場(board)に並べて出して、相手のcreatureカードや相手のgodを攻撃して、最終的には相手のGodの体力30がゼロになると勝利になります。

God Powerについて

このゲームは、カードを30枚を選ぶことに始まり、選択することや考えることが多く、ゲームを臨むにあたっての取りうる戦略の幅が広くて面白いと思っているのですが、今回は沢山ある機能の一つですが重要なGod Powerについて話をしたいと思います。

Godでデッキを組み立てると対戦時には各God毎に4種類のGod Powerを選択する必要があります。このGod Powerはそれぞれ特徴や一長一短あります。しかも、Deck自体は時間を使って構築できますが、God Powerは対戦相手が分かってから60秒で決断を迫られます。私自身ようやくGodを選びDeckを構築しても、いざ対戦となった瞬間に限られた時間でGod Powerを選ぶ際に悩むことが多く、またプレイ中にもこのGod Powerは今の対戦相手のGodと相性の良し悪しについて感じるところがあり、God Powerについて一度考え方を整理したいと思ったことが今回のきっかけです。みなさんと知見を深められればと思います。

この第1回はGods Unchainedのゲームの流れ全体やGod Powerの考え方について触れ、次回以降、God毎に個別のGod Powerを紹介していきたいと思います。

God Powerとは?
各Godを選択してプレイする時に、God毎に有する4種の独自の効果(God Power)が定められています。各God Powerは消費するマナ数と効果を有しています。そして、God Powerは、手札とは関係なく毎ターン1度だけ必ず発動できます。

God Powerから見たゲーム開始までの流れとデッキ構成方針について

God Power選択までの流れ

まずはGod Powerの選択の話の前に、デッキの構築から対戦に至るまでのゲームの流れをざっと見てみたいと思います。

Deckを構築する場面

Gods Unchained-Deck Building

まずGod Powerの云々の前にプレイするには、30枚1セットからなるデッキを構築する必要があります。

デッキについては、まずはスターターデッキが用意されているのでそれを選べば始めることができます。ゲームをプレイしていくと別途Core Setと呼ばれるカードが解放されていきますのでそれを利用してデッキに組み込むことができます(10月末に正式版になる時点で現在開放されているCore Setはリセットされる見込みです。)。ただ最初は枚数に限度があり、カスタムでデッキを作るとなると、現状ではGenesis Setと呼ばれるカードのパックをETHを使って購入するのが手っ取り早いことになり、ある程度はGenesis Setがある状態から始めた方がスムーズに進められると思います。

ある程度カードがありますと、全God共通のNeutralカードと各God毎固有カードとがありますので、その候補の中から30枚を選択してデッキを組み立てます。そして、対戦用に使用するデッキを選択する時点では、当然ですが事前に対戦する相手の神様は分かりません。

デッキを組み立てる際も考慮事項が以下のように色々とあり、いかに戦略の自由度が高いが分かるのではないかと思います。

1. Godの選択

Deckの前提として、Godをそもそも誰にするのか。これによりGodの種類毎に候補となるカードは変わります。当然デッキもGod毎に変わってきます。

2. Deckタイプの検討とカードの選定

さらにGodを決めても、攻撃的なアグロデッキにするのか終盤戦を念頭にコントロールデッキにするのかの基本的な枠組みがあって、低コストのカードを主体にするのか、高マナも組み込むのか、変わってきます。私の場合はゲーム開始当初は高マナのカードが気になって多く組み込みすぎて、低マナカードを軽視してしまい、序盤でやられるパターンが多かったです。

3. Frontline/Backlineの考慮、補助系の効果の検討

Frontline(前衛)やBackline(後衛)は、敵からの攻撃を受ける順序などが変わってきて、特にFrontlineを入れると敵の通常攻撃やRelicの攻撃を受け止め他の味方カードを守ることができます(ただしSpellは防げない)。どの程度入れるかが重要です(例えば2、4、6マナ等と飛ばしながら入れると良いと師匠の信玄さんは言っていました。)。

4. Tribeを考慮に入れる?

また、いいカードを見つけたとしても、種族(Tribe)を揃え他と組み合わせた場合の効果を考慮に入れるのか、という問題があります。Amazon同士やViking同士だと攻撃力や体力の増強の割合が変わったり、同じ部族同士の場合のみ特殊効果を発揮するカードがあるんですね。この辺にこだわると個性が出ますね。

5. SpellやRelicを何枚入れる?

更にCreatureのカードに加え、どのぐらい呪文(Spell)やGodが主体となりcreatureのように攻撃できる武器(Relic)を割り当てるのかなどを考慮する必要があります。これはそもそもGodによって、割り当てられるspellやrelicが異なりますので、GodによってそのSpellやRelicの特徴を活かすかが思案のしどころです。

色々ありますね。お陰で最近はデッキを眺めるだけで時間が潰せます。笑。

デッキ構築する際に悩む私のような初心者の方へ

以上のような点を踏まえ、ともかくデッキを組み立てるには30枚選びます。

最初は前述のようにDefaultのstarterデッキでイメージを掴むのに暫く慣れたら、今度はカスタムデッキといって自分でデッキを作りたくなると思います。次のステップとしてはカードの効果にもなれる意味でもAI対戦などを通じてあれこれ試行錯誤をすると良いと思います。

やはり兼好法師の“先達はあらまほしきことなり”ではないですが、私が正直、1番役に立ったのは上手い人のデッキでして、これを参考にするのが実践的だろうと思います。ありがたいことにGU Deckというサイトに他のユーザーのデッキが公開されていますので、それを参考にすると大まかな方向がわかると思います。透明性が高いですよね。もちろん、持っているカード、ないカードがありますが、適宜なぜそのユーザーはそのカードを加えたのか思いを馳せて他のカードで補充したりするといいと思いますし、合う合わないを見つけて自分なりに改良すると良いと思います。私もこのサイトを知ってからあれこれ他のRanking上位者の人のデッキを見始めてから勝率が上がりはじめました。このサイトから色々なデッキのアイデアをもらったりしてプレイする度に調整しています。

God Powerを選択する場面

さて、デッキを選択していざ対戦を挑むことになります。ここで初めてGod Powerの選択の画面が出てきます。AIで対戦をする場合でも対人でマッチングが成立した場合でも、開始直後の画面では、下の画面のように、背後に薄っすら相手の神様の種類はわかっている状態で、でも相手のGod Powerは分からない状態で、自らのGod Power60秒以内に選択します。選択しないと自動的にランダムで決定されてしまいます。

対戦開始

下の図の画面にGod Powerボタンを示しました。自ターン時に、必要なマナ数がある場合にはGod Powerボタンを押すことで、God Powerを発動することができます。下の場合、God Powerのマナ数は2なので、自分のターンの時に、右下の円の中のアンロックされたマナ数残高が2以上あれば、God Powerを使用できます。God Powerは毎ターン一度使えます。なお、意図せずにGod Powerのボタンをクリックする発動してしまい、悲しいので気をつけましょう(最初の頃よくやりました。)。笑。

GU-Board

God Powerの観点からのデッキの構成の方針について

方針について:God Powerを相手に合わせ変更するのかどうか

さて、以上、駆け足で対戦開始までの流れを見てみました。

このGod Powerですが、対戦相手のGod Powerを確認してから変更できる唯一の機能である点に特徴があります。デッキはそんな感じで一応30枚選ぶことができればプレイできるのですが、God Powerが気になってくると、単に相手のGodに対応してGod Powerを選択するだけの問題なのか、もしかしてGod Powerを意識してデッキを構築するべきなのかという問題もあります。

God Powerに関しては一般論としてデッキ構築について大きく二つの方向性があるように思います。

1. God Power特化型

もし一つのgod powerにこだわりがある場合にはデッキ構築する為にカード選択する際に、god powerと重複するカードを避けるという手はあります。通常特徴のあるカードはその分、攻撃力や体力が割り引かれて少し低くなっていますので、攻撃力や体力が有利なカードをデッキに入れられます。

ただ、問題は対戦時には相手がどのgodを選択するかは不明なので、あるgod powerに対応してカードのデッキ構成を大幅に特化すると、対戦相手のgodの種類によってgod powerを変える戦略は取れないことになります。

2. 相手god毎にGod Powerを変更するタイプ

以上の問題を避ける為に、対戦時にはどのgod毎にgod powerを変更するのであれば、カードのデッキ構成はあまり尖らせずにどのgod powerでもいいように構築することになります。もしカードの特性とGod Powerが重複する場合は、効果を増幅させることができるので、それを有効に使うという戦術になろうかと思います。

God PowerはGodの性格を表している

私はどちからというとあるGodを選ぶと一つのGod Powerを使う傾向がありますが、相手godによっては見て変更することもあるので作り方としては2に近いので、そこまで特殊な感じではないですね。まあ、ほとんどの方は2のタイプではないかと想像しますが、実際どうなんでしょうか。

何れにせよ、God毎にGod Powerと固有カードが異なりますので、God毎に異なるデッキを組み立てる必要があります。特に特殊なGod Powerに注目してそれを生かしたい場合には、それを中心にDeckを組み立てるというのも十分ありうる選択肢ではないかと思います。個人的にはあるgod powerにのみ特化したdeckって格好いいなと思います。

God Powerに特化した例

例えば、WarのSlayerとかRelic(武器)重視のGod Powerにして、更にカードもRelicやRelic支援系のカードを増やすと、God Powerに特化したデッキが作れます。ただ、Relic主体にするしてもRelicがどの程度効果的なのかは相手のGodにより差があるため若干 Slayer自体の相性もあるので、そこまで決め打ちするのは私は躊躇してしまいますが。

God Powerは、良くも悪くもGodの特徴を表しています。そのため、God Powerを理解することは、その前提としてのGodの性格を理解する際においても一定の参考になるのではないかと思います。

God Power(or カード)の効率性とフェーズの変化

God Power(or カード)の効率性とは

どのGod Powerを選択すれば良いのか、という一般論に戻ります。

もちろん、どのようなGod Powerを選ぶかは、デッキの構築の仕方や相手のGodとの相性もあり、これだ!と単純に決められるかというと、そうは問屋が卸しません(まあ、blockchainの発想的には問屋はあまり要らないわけですが。)。ここではGod Powerを検討するに当たって、同じマナを使うとしても効率性に差があるよね?という点を指摘して、次回以降の個別のGod Powerの比較に当たってのスタートにしたいと思います。より有利なGod Powerというのが存在するのか?という訳です。

God Powerというのは常に特殊なカードが手元にあって毎ターン一度だけですが、いくら使ってもなくならない状態と同じなのでプレイに与える影響が大きいです。そして、どうもプレイしていると使いやすいgod powerとあまりお得感のないgod powerがあることに気がつき、この種のゲームは限られたアンロックされたマナの中で、相手よりも効率的にマナを使用する必要がある、ということに思い当たりました(この手のゲームに慣れている人には当たり前の事だと思いますが、素人なので暖かくご容赦ください。笑)。

効率性の問題だと整理すると数値化したくなります。このゲームのカードやGod Powerは色々な特殊効果があるので単純には比較できないのですが、それでも何らかスクリーニングをかける指標が欲しいなと思いました。そこで、カードやGod Powerにはマナ辺りの攻撃力の高さと、マナ辺りの生命力(体力)の強さや特殊効果が色々ありますが、カードやGod Powerをみる際に、単純化して便宜上以下の式を作ってみました。まあ、何の変哲もない式で、カードを比較する際にはみなさん頭の中で直感的に計算していることだと思います。

カードやGod Powerの使用マナ当たりのコスパ公式
Mana Cost Performance=(攻撃力+生命力)/使用マナ数

効率性の公式の適用例

一番例に出しやすいのはGod PowerよりもCreatureカードの方かもしれません。creatureカードを例にとると、こちらのAnnoying Combatantですと、左上のマナコストが5、左下の攻撃力(Strength)が3で右下の体力(Health)が6なので、9/5=1.8と考え、他のmana5やmana4や6のカードと効率を比較したりします。ある特定種族に発動するような特殊効果がある場合は、発動した場合を考える際には組み込みますし、発動できない場合は無しで考えます。

God Powerの場合であれば、NatureのLeech Lifeですと、攻撃力が敵1体に攻撃2を与えられ、同時に Godの体力を1回復するので、God Powerに合計3の価値があると考え、これに対して発動に3マナ必要ですので、(2+1)/3=1とざっくり計算してしまいます。すなわち、1マナ当たり1の価値があると考えます。

効率性の指標の限界について

これを元にDeckを構築すると同じマナ数辺りのカード選びやGod Powerの選択に若干ですが悩みが減りました。

しかし、あくまでGod PowerやCreatureのカードを整理するときの初期的なフィルターのイメージです。この係数は目安に過ぎず、当然ですがGod Powerの効果として、カードを手元に増やすようなタイプの場合など特殊なケースでは、この指標はあまり機能しません(そもそもカード追加するために、カード自身のマナコストに加えて、余分にマナを消費する訳ですので…)。まあ、どのGodでも数値化しにくい特殊なGod Powerを持っていますし、カードでも色々と特殊効果があるので、それだけで整理できる訳ではありません。

また、序盤から終盤に進行するに従っては、ゲームをプレイする際での制約に変化が生じ、先ほど説明した消費するマナあたりのコストパフォーマンスの重要性も変わっていきます。特に後半はマナが余っているけど、手持ちのカードの絶対数が足りないという事態が生ずる場合があり、その場合はマナコストの良いカードだけでは解決できない状況が発生します(考えてみれば当たり前の話なのですが、初めてのものでして一々新鮮なのです…)。

ゲーム展開による効率性の変化

そこでGod Powerを個別に比較検討する前提として、序盤ではMana Cost Performanceのある効果を有するGod Powerが有用だが、後半ではその指標とは関係なく追加マナを払ってでもカード自体を追加する効果の方が有益な場合がある、と言う点を、ゲーム開始からのステージ毎のフェーズの変化を通じて見てみたいと思います。

序盤

カード数は足りていませんが、アンロックされているマナが低いので手持ちの高マナのカードが出せません。

序盤から中盤に差し掛かっています。

下記のスクショではNatureのAnimal Bondで動物を召喚しているので、手持ち札はまだある状態で、割と打ち合いになることが多いです。

終盤に差しかかり

マナ7や8辺りがアンロックされてくると、割と強力なカードを出すことができます。

このマナ8あたりで引っ張って相手の消耗を待って、強いカードでトドメを刺しにくるのがコントロールデッキと言われるデッキタイプですね。

終盤になると、序盤でカードを使ってしまったりすることもあり、でも1枚づつしかデフォルトのカードを引けないので、マナ8の中でどういうカードを出せるかというコスパも大切ですが、そもそもカードが足りない、特に勝負を決めるような有効なカードが足りないという事態が往々にして生じます(上のサンプルでは、Amplification Machineを効果を使い毎ターンにカードを増やしたのですが、AIがあまり賢くなくこいつを除去しにこなかったので、手札の枚数に余裕が生まれました。その意味ではあまり適切な例ではないかもしれません。)。

フェーズ毎の変化

まあ、ゲームをプレイしていると当たり前の話なのですが、あえて表にしますと、ゲームが進行していくに従っての 制約や状況の変化についてのイメージは以下のとおりです。

どの段階で勝とうとするのか、と言うデッキのタイプもついでに加えてみました(中盤とデッキ構成の説明は適当です。)。

フェーズ 序盤 中盤 終盤
カード数は最初3+1枚でアンロックされたマナの範囲で出す 手札カード数はまずは足りてる 複数枚出せるようになり手持ちカードが減り始める 手札のカードが不足がちに
それぞれフェーズにおける制約 Mana Cost Performanceが重要。制約されたマナの中でいかに効率的にカードやGod Powerを多く出せるか。 盤面(board)を支配できるか差が出てくる。バランスが大切。 コスパも大事だけど、むしろ勝負を決めるカードが欲しくなってくる。特に決定的な強いカードや強力除去カード等。
デッキのタイプ 効率の良い攻撃中心で序盤から攻勢をかけて勝とうとするのが
アグロデッキ(Aggro Deck)
適宜攻撃と除去を駆使して中盤で勝とうとするのが
ミドルレンジデッキ
(Middle Range Deck)
相手攻撃をいなしてコントロールしながら終盤で勝とうとする
コントロールデッキ
(Control Deck)
デッキタイプ毎のデッキの構成イメージ マナ数は低くて効率の良いカードをなるべく多く入れる。高マナカードは極力避ける。 フロントライン等の盾も使い適度に除去もしながら、低マナの効率の良いカードを中心に、適度に中・高マナのカードを数枚入れバランスよくカードを配置する。 除去系を中心に序盤耐えられる構成にして、最後に高マナでの勝負に持ち込み勝てるように高マナのカードを揃えておく。

God Powerを個別に検討する際にも、この効率性(Mana Cost Performance)という指標も使って分析していきますが、以上を踏まえるとこの指標は序盤から中盤にかけてそのGod Powerを多用したい時に有用なのかもしれません。ゲームの後半から終盤にかけては効率性というよりも、カードが増える系のGod Powerがありがたかったりすることもあるかな、とも思っています。まあ、その辺の限界があることをご留意いただければと思います。

もちろん、基本的にはプレイ中はgod powerは変更できませんので、god powerに何を補助してもらいたいかによって選択は変わってくると思います。

まあ、あれこれくどいことを書いていますが、究極的には好きなのを選べ良いんですけどね(それをいうと身も蓋もありませんが)。えぇ。迷いがない方はそれで良いと思います。

最後に

さて、今回はGod Powerという観点から全体のゲームの流れやGod Powerを検討する際の考え方をざっと書きましたので、次回以降これを踏まえつつ、God毎にそれぞれのGod Powerの特徴を比較します。第2回はNatureのGod Powerについての分析をします。

最後に興味を持たれた方にGods Unchainedのベータ版のアクセスキーはこちらに貼りました(Beta-key: gsbsgtXWMI)。買っていただけると私に若干の還元があるようです。なおGenesis Packはハードキャップに達するか正式版がローンチする10/29までで販売終了でその後はマーケットで売買することになります。正式版リリース後は正式にゲームをプレイする中でもCore Packというパックが解放されていきます(現在のベータ版でのコアパックは仮の解放のようで一度リセットされるようです。)。ご参考まで。

第1回:Gods Unchained: God Powerの選択について考えてみるー(1)概論

第2回:Gods Unchained: God Powerの選択について考えてみるー(2)Nature編

第3回:Gods Unchained: God Powerの選択について考えてみるー(3)War編

第4回:Gods Unchained: God Powerの選択について考えてみるー(4)Magic編

第5回:Gods Unchained: God Powerの選択について考えてみるー(5)Death編

第6回:Gods Unchained: God Powerの選択について考えてみるー(6)Light編

第7回:Gods Unchained: God Powerの選択について考えてみるー(7)Deception編

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