Gods Unchained(Dappsゲーム)、仮想通貨・暗号資産や雑感について投稿していきます。

Gods Unchained: God Powerの選択について考えてみるー(6) Light編

荀彧_Tango
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コーポレート系インハウス弁護士です。プライベートで、仮想通貨・暗号通貨の前線を趣味で観測する観測室-Crypto Observation Postの管理人です。最近は主に規制関係とICO界隈が好きです。

Lightとは

仮想通貨って寝ている間に儲かんねんな?あー寝とる間に死んどるやん!騙されたぁ!管理人の荀彧です。

見たことのある光景ですね(チャートに勝手に騙されるのか、詐欺的なトークンに騙されるのか、とか色々ありえます。もちろん後者は全くよろしくありません。)。

さて、Lightです。光の象徴のGodですね。ストーリーの設定上、DeathのGodとは元々結婚していた関係だったりしたのに、Deathの奥様がDeceptionのお姉ちゃんに眠らされて寝ていただけなのに、死んどるやん!と騙されてしまって一度は自死(神様なのに?)して黄泉の国に送られる辺り、詰めの甘さ故に不幸な香りの漂うGodですね。

良い人だけに、攻撃力自体は低いカードが多いですが、一方で味方の体力を回復させたり、相手の攻撃力や体力を低下させたりする効果が充実している印象です。企業に例えるならば、ホワイト企業であるLight社は味方に犠牲を強いたりするブラック企業ではありませんが、ライバル会社の足を引っ張ることでビジネスをしている訳です…。後は、Acolyteという2/2のLight社の社員、もとい、従者(侍者というカトリックの用語のようです。)を召喚することも特徴です。言ってみれば個々が強いWarのようなネアンデルタール人系というよりも、個々は弱くても集団で叩き潰すという点でLightはホモサピエンスの特徴を表しているのかもしれません。

プレイスタイルとしては、いわゆる除去系Spellや除去効果を持つCreatureは充実していますので、敵の必殺超強力カードみたいなものを弱体化させる能力には長けていますが、一方で他のGodと比べると必殺技といいますか、攻撃力の決定打に欠ける事態になりやすい印象です(除去もちょっと中途半端という説も。)。基本的には召喚するのはAcolyteがメインで攻撃力が2に収束する傾向にあり、基本的に相手を弱化させてこちらの土俵に引き摺り下ろして闘う感じです。そのため、速攻系のアグロデッキというよりも、攻撃に耐えながら、強力なカードは除去しつつ、じわじわと中期以降に真綿で首を締めるように従者の軍団で取り囲み勝利を狙う、というのがLightらしい勝ち方のように思います。

というわけで、相手の渾身の攻撃力や体力を弱体化させる能力の強さ+召喚系の物量作戦、という組み合わせで攻撃力の低さの制約の中で勝つ点に面白みに感じるのであればありだと思います。勝率も高くないのでプレイするにはややマニア度が高いGodのように思います。ではGod Powerを個別に見ていきましょう。

LightのGod Powerについて

Lightの基本的なGod PowerはHeal(回復), Chosen Vision(選択眼), Heaven’s Light(天の光), Summon Acolyte(従者召喚)の4種類です。ちなみにChosen Visionの訳が難しいですが、神に選ばれし者を選ぶ、神の洞察力、という感じかなと思うのですが一言で訳すとこんな感じですかね。なんかもうちょっと気の利いた訳がありそうな気がしています。

上の方でも書きましたが、やはり回復系、敵の攻撃力を下げる物、雑魚系召喚というあたりが特徴的です。他のGodと違い敵に対して直接攻撃するGod Powerが存在しないのも特徴的です。平和主義なんですよね。

では、また表にして比較してみましょう。前にご説明した通り、mana cost performanceは私が勝手に使っている指標で、以下の公式で出しています(詳細は第1回をご参照下さい。)。

Mana Cost Performance=(攻撃力+体力-Burn)/使用マナ

God Power Mana Cost
使用マナ数
効果 仮訳 Mana Cost Performance
Heal
(回復)
2 Heal a character for 2. If you heal a creature with full health. it gains health +1. 対象(creature かgod)の体力を+2回復する。もしcreatureの体力が回復済みの場合は、体力を+1する。 1/2~2/2=0.5~1
Chosen Vision
(選択眼)
2 Look at the top 2 cards of your deck. Give the Chosen One +2/+2 ,and move it 3 cards closer to the top of your deck. デッキの次の2枚を見る。また、ある一枚のカード(選べない)に+2/+2の強化をして、3枚分手前に移動させる。 (2+2)/2=2
(通常は回数を重ねる)
Heaven’s Light
(天の光)
1 Reduce an enemy creature’s strength by 2, but not below 2. 敵のCreatureの攻撃力を2だけ下げる。ただし、2より下には下げない。 2/2=1
Summon Acolyte
(従者召喚)
3 Summon a 2/2 Acolyte. 2/2(攻撃力/体力)のAcolyteを一体召喚する。 (2+2)/3=4/3
Shine*
(輝き)
2 Summon two Will O` Wisps. 2体のWill O’ Wispを召喚する。 (2×4)/2=4

*Shineは、Light, AscendedというLegendary Cardを有していた場合の特殊God Powerです。持っている必要は当然ありません。私も執筆時点で持っていません。

LightのGod Powerの種類毎の特徴

Heal(回復)

Healは、Godを回復するという意味では貴重なのですが、体力がフルに回復済みのcreatureには+1しか強化しないので、その場合は効率が0.5になってしまう 点がやや惜しいといいますか。CreatureのHealthを回復する類似god powerは少ないです。実質的には、War Intense Training,  Light Chosen Visionぐらいでしょうか。

後は、元奥様のDeathのBlood Ritualが攻撃力/体力で+1/-1でGodの体力がLeechで回復させるので、体力回復という点では発揮の仕方が似ていますかね?Godの体力回復系のGod Powerは後はNature Leech Lifeぐらいですね。

メリット

Godを確実に+2回復させることができる。

Death Soul Burnのようにすごい勢いでGodの体力を削ってくる時はどちらのGodの体力が残っているかが勝負になるのでGodの体力勝負の際の多少の防波堤になると思います。

対象を選んで+2体力回復は便利

確実にカードを選択できて+2回復可能であるというのは大きなメリットですね。Flankとかで体力が低いcreatureに使用したり、体力に自信があるCreatureに使うと盤面で戦うときのcreatureの生存確率が増します。Nature相手の時は結構大事かもしれません。

デメリット

効果が弱め(効率もあまり高いという程ではない。)

特にGodを取り上げますと、Death Blood Ritualと比べると効果があまり強くないので効率が良いとは言いにくい面はあります。まあ、Deathと比べて自分のGodにDamageを与えるようないやらしいカードはありませんので、そのバランスなので止むを得ないところだとは思います。

体力が完全に回復している場合には体力+1しか増強されません。

この点も上に挙げたマナあたりの効率性を考えてもマイナスですよね。序盤で体力が+2増えると強くなりすぎるのかもしれません。

という訳で、序盤は体力がフルにあるか、一回でやられるか、なのでダメージを受けたのを回復する場面は多くないため、序盤ではあまり効率が良くない可能性が高いです。中盤から後半戦は使いやすい印象ですが、終盤相手の攻撃力が高くなってくると、creatureやGodの回復も+2だけでは追いつかないように思います。

相性

苦手な相性というのはあまりないように思います。まあ、そもそも攻撃を含めて相手に働きかけるというよりは、自分のカードの体力を増やすだけなので、(効率性の問題を脇におけば)相手のGodとの関係での際立った相性を気にする必要はないように思います。相手が攻撃力強化系であれば、こちらが防御系の体力を回復強化しましょうという関係ですね。

ただ、逆に適しているという意味では、Magicを相手にする場合は悪くないように思います。Magicって、Summon Acolyteで雑魚系を召喚してもすぐに除去されてしまいますし、次のChosen Visionで取っておきの強化をしてもラットにされそうだし、Heaven’s  Lightで相手の攻撃力を弱めようにもそもそもごついcreatureをあまりたくさん出してこないしwardをかけてるし、という訳でMagicには他のGod Powerの有効性が低いので、相対的に自らを治癒するHealが意外と良いのではないかと思います。後はGodの体力を削ってくるDeath Soul Burnに対抗する使い方も有りますが、ちょっとDeathのカードの強さやsoul burnに追いつかないことが多い印象で、それならHeaven’s Lightの方がいいかなと思いますがいかがでしょう。

Chosen Visions(選択眼)

これは風変わりな奴です。強化系という意味ではまあNature Flourish, War Intense Training, Deception Memory Charmのように割とあるGod Powerですが、Light Chosen Visionの場合は、ある一体がランダムにデッキの中から選ばれて、+2/+2の強化後デッキのある場所から3枚手前に移動することになります。その後、God Powerを何回か繰り返して発動すると+2/+2にGod Powerを行使した回数分を掛けただけ強化されたcreatureカードが突如手元にくることになります。なんというか、白羽の矢っぽい感じですが、生贄ではなく、非常に強くなる辺り、突然、天啓を受けて目覚めた使徒みたいな感じですよね。

メリット

強化の効率が良い

手元に来るときは大抵何でもないありふれたcreatureカードがかなり強いカードに変貌を遂げています。呂蒙の「男子三日会わざれば刮目すべし」という奴です(趣味に走りました)。いずれにせよ強化系のGod Powerの中では一番強化の効率が良いです。特にLightは攻撃力生温いカードが多いため、このように攻撃力と体力がともに強化されたcreatureカードというのは終盤かなり助かることになります。

強化されたカードの消費マナは低いことが多い

どういうロジックでChosen Oneとしてデッキにあるカードが強化対象として白羽の矢が立てらるのか不明ですが、得てして割と低いマナのカードが多いので、いざ出す際はあまりマナのコストを気にせずにドーンと出すことができることが多いです。

デメリット

いつ会えるのか、そもそも死ぬまでに会えるのか不明のドキドキ感

God Powerの使う回数が少ないと選ばれたカードが上がってくる可能性が低く、いつ来るか分からないのは結構問題ですね。そもそもアグロデッキの勢いに押されて、選ばれしカードが底の方にあるとゲーム中に間に合わない時もあるんですよね。自分が出す前にやられたこともあるし、相手がChosen Visionの時にChosen Oneの強化カードを出される前に勝利したこともあります。まあ、そのドキドキ感を楽しむのが通というものかもしれませんが、それと比べると手札の中で強化できるWar Intense Trainingはコントロールしやすいですよね。

原則一枚に集中した強化なのでラット等にされ除去されぬように要注意

また、非常に強化されたカードは、除去系スペルで除去されると努力が水の泡になる点も注意です。

例えば、Magic相手だとかなり注意して使う必要があります。話がそれますが、強化されたカードの除去は色々なパターンがありますね。

MagicにRatifyとか使われるとかなり残念なことになります。すごい頑張ったのにネズミですからね、脱力しかありません。Magicの時は必ずRatifyをデッキに入れますが、相手がMagicの際に不用意に自慢のカードを出してラットにされてしまうことが当初トラウマになり嫌いなのですが、その反面の可愛い絵柄がまたね…なんというかネット越しの相手のプレイヤーがほくそ笑む笑顔が浮かんできますよね。愛憎ある思い入れがあるカードなので注意喚起も込めて特別出演してもらいました。どうですか?可愛くないですか?動物好きなのでこれも愛かもしれません。

Magicの使い手は平均1〜2枚ぐらいこいつをデッキに飼っている可能性がありますので、デッキ内のカードの出現順序次第ですがある程度覚悟して慎重に出す必要があるかと思います。しかもMagic Discoveryの場合は更にその倍の確率になります。

Magic以外なら安心かというとそうは問屋が卸しません。Light系やDeath系でも問答無用除去系カードがあるので注意する必要があり、Imperious SmiteRay of Disintegrationとかラットにすらさせてもらえず、一撃で即身成仏ですので要注意です。あとはDeceptionも除去系では引けを取りません。Sleepしている場合には殺せるDeception固有のDarkdream Hexとかもありますし、シンプルに手札をランダムに消し去る効果のカードがあったりするので、そのあたりも要注意です。

更に、問答無用除去系でなくてもWar OnslaughtでDeadlyを持つHarvest ArachneにGod PowerでBlitzを付与して仕掛けられたり、DeceptionのDeadlyを付与できるUncanny Rogueを使って盤上に出ている他のカードにDeadlyを付与された敵creatureに攻撃されると出しても即死します。まあ、合わせ技一本というやつです。

以上はこのLightデッキに限らず、いかなる超サイヤ人的なcreatureを叩きつけても、受ける可能性のあるリスクです(まあWardがついている場合は一度は保護されますが)。Chosen Visionのセクションでここまで有価証券報告書のように詳細にリスク開示してあげる義理もないのですが、強い一枚カードって意外と除去されることは少なくないので、一度整理しておきたいと思っていました。

相性

閑話休題ですが、このGod Powerをあまり気にせず行使するという意味では一発除去や一撃必殺を受けるリスクが低いNature相手が良いかもしれないです。Warの場合もOnslaught以外であれば、例えばWar Intense Training あたりであれば基本的に力押し系なので、あまり気にせず強化してもリスクは低いとは思います。

Heaven’s Light(天の光)

これもLight特有のGod Powerで類似のものは存在しないと思います。しかも、God Powerの消費コストが1というのもかなり珍しいです。

ちょっと洗脳されているっぽい絵柄が怖いのですが、何故か惹きつけられてしまいます(笑)。Lightは天国がテーマのはずなのに、全然幸せそうに見えないし、天国が全くありがたくなさそうな絶妙なGods Unchainedのイラストは素敵ですよね。

メリット

敵の攻撃力削減は大いに助かる。

盤上にいる味方のどのcreatureや自分のGodもその敵creatureから受けるダメージが小さくなるので、味方にとってメリットが大きいですね。除去系というほどではないですが、攻撃力削減のSpellと同様ですね。

攻撃力2削れる範囲では効率は良い。

これはそのままですね。マナ1の消費のみで敵のcreatureカードの攻撃力を2だけ削られるので、これができる範囲ではGod Powerとしてはかなり効率が良いことになります。

デメリット

発動条件:攻撃力が2より下には下げられない。

これは序盤でLightが強くなりすぎないためのバランス調整だと思いますが、これのために序盤ではあまり効果が薄いGod Powerになる可能性があります。Lightにとってもアグロ系は要警戒なのにこれが結構、効率性や使い易さに足を引っ張ります。

序盤では相手のカードの攻撃力が1や2と低いカードも多いので、これを行使しても効果がなかったり、あっても1しか下げられず効率が悪化します。その意味では十分に効果を発揮できるのは攻撃力が4以上のカードが増えてくる中盤以降かなと思います。

相性

この帰結として、序盤ではあまり使えなことが多いのでGod Powerに頼らずに耐える必要があります。相手がNature FlourishやWar Intense Training などのように強化系のGod Powerの場合には効果を発揮しやすいように思います。後は、Deathは全般的にそもそもDeath God自身へのダメージと引き換えに、固有カードの攻撃力が高いカードが多いことを考えると、このGod Powerでこまめに攻撃力を引き下げるというのは割と賢い戦略のように思います。

逆に、相手がNature Animal BondやDeath Undying Wishのように攻撃力2以下のcreatureを量産するようなタイプだと(次のLight Summon Acolyteも同系ですね。)特に序盤では攻撃力削減のGod Powerを行使させてもらえないという事態が発生します。

Summon Acolyte(従者召喚)

これは、Nature Animal Bondや Death Undying Wishと同系統の雑魚召喚系です。割とシンプルなので、これまで説明してきたのと同様であり、あまり特別な説明を要しないように思います。こちらもLightらしいGod Powerだと思います。

メリット

召喚カードが少し強い

前者の2つのGod Powerと比べて若干攻撃力/体力が2/2と充実しています。他は2/1だったり、1/2ですので、2/2というのは有利です。

マナあたりの効率が良い

マナ当たりの価値が1を超えていますし、効果を発揮するのに特段、条件も課せられていないので安心して同じ効率でGod Powerを行使できます。LightのGod Powerって何か効果の発動に条件が付いているものが多いですよね。いまいちな原因の気がしますが、そのような制約はこのGod Powerにはついていません。

デメリット

マナ3消費する

絶対値が少し高めのGod Powerなのは間違いありません。

雑魚系なのでSpellで除去されやすい

これも他のGodで述べてきたとおりで、spellなどを多用するMagicあたりには一掃されやすいという弱点は内包しています。

相性

使い方はNature Animal BondやDeath Undying Wishに近いように思います。したがって、これまで指摘したようにMagicあたりに除去されたり、War OnslaughtやIntense Trainingのオラオラ系に駆逐されやすい印象はありますので、注意が必要です。

ただ、それ以外との相性は効率の良さも有り、それほど悪くはないように思います。

ただ、Acolyteは攻撃力も体力も2あるのでまだマシかもしれません。上手く他の補助効果のあるカードでプロテクションとか掛けられたり、Light固有の相手creatureの攻撃力削減の効果のあるカードを併用すると一気にAcolyteが相手にとって面倒なカードになります。それをいかに併用するかがポイントですね。

Shine(輝き)

これは例によって、Light, AscendedというLegendary Cardを有していた場合の特殊God Powerです。持っている必要は当然ありません。私も執筆時点で持っていません。

またこれも召喚系ですが、私が調べて判明した瞬間の感想としては微妙な印象です。使用感はどうなんでしょうね。持っていてかつこれを愛用するユーザーの方に聞いてみたいものです。ここで召喚されるWill O’ Wispは、場に出された瞬間Roarの効果としてのもう一体のWill O’ Wispを召喚します。このShineは2体のWill O Wispを召喚するので、結果として合計4枚盤面(board)に登場する訳です。攻撃力と防御力は1/1でショボいのですが、wardが付与されているので、Magicから全手の敵に1ダメージの攻撃できるぞSpellみたいなのは一度は振り払えます。でもNatureでよくあるRoaのOverkill(一体に攻撃すると余った攻撃力が他の敵creatureに分散する行為)とかは防げなそうですよね。

これを毎ターン4体登場できると、かなり相手の体力を細かく削れることになりそうです。所詮攻撃力が1ではありますが。

これを攻略する相手方としては、大量のWill O’ Wispの擦り傷みたいな攻撃に耐えつつ、直接Light Godを攻撃して倒せるとか、という消耗戦になるのかなと想像します。地味ですねぇ。

Natureのように数多く召喚するLightらしい特殊God Powerだなという印象です。欲しいかと言われると私は微妙です。笑。

対戦相手との相性等

私がプレイする時は、Summon Acolyteが一番多いですかね。Heaven’s lightもたまに使いましたがアグロ系にはいまいち効きが悪く序盤で苦しくなるので避けていますが、Death系には意外と悪くなかったです。Chosen Visionは宝くじみたいな感じでたまに使いたくなる衝動にかられます…笑。Lightは召喚を追加したり、プロテクションを付けたりするようなカードと組み合わせが上手くいくと群衆で包囲して勝ったりできると嬉しい感じです。

Lightは、GU Deckの統計上もあまり(というか、6柱のGod中最も)勝率は良くはないのですが、その理由は最初に述べたように固有カードやGod Powerの攻撃力の絶対値の低さにあるのかな、と思っていますし、除去系も少し帯に短し襷に流し的な感もあります。

ゲーム進行としては、War, Natureなどのアグロ系に先手を取られて一旦、劣勢となりこちらの攻撃力削減のカード/呪文が尽きてくると、カードを増やすタイプも超強力カードも多くないので相手の攻撃力と比べて貧弱なLightの攻撃力の格差に途端に苦しくなるように思います。Magicも除去系SpellでガンガンAcolyteを駆逐されると厳しいですしね。まあ、Nature Animal BondやDeath Undying Wishなどのお互い雑魚召喚系だと悪くはないと思いますが、どのGod Powerになるか分かりませんしねぇ。

Lightで行く場合は、なんとか序盤はアグロ系に対抗して盤面の優位性を維持しつつ、敵Godが力を付ける前に、大量かつプロテクション付きで召喚できるZealous Marchみたいなのを用意して、消耗戦で挑みたいところです(これもFrontlineがない点は注意する必要がありますが。)。

Lightは難しいので強い方と対戦すると底力があるんだろうなと思います。また、Lightに負けると何というかAcolyteに包囲されて負ける感じの局面が多く、何故か悔しい気持ちにさせられることが多々あります。というわけでみなさん、Lightで信者を引き連れてブイブイ言わせてみてはいかがでしょうか。

おまけ

最後に興味を持たれた方にGenesis Packはハードキャップに達するか正式版がローンチする10/29までで販売終了でその後はマーケットで売買することになります。正式版リリース後は正式にゲームをプレイする中でもCore Packというパックが解放されていきます(現在のベータ版でのコアパックは仮の解放のようで一度リセットされるようです。)。ご参考まで。

第1回:Gods Unchained: God Powerの選択について考えてみるー(1)概論

第2回:Gods Unchained: God Powerの選択について考えてみるー(2)Nature編

第3回:Gods Unchained: God Powerの選択について考えてみるー(3)War編

第4回:Gods Unchained: God Powerの選択について考えてみるー(4)Magic編

第5回:Gods Unchained: God Powerの選択について考えてみるー(5)Death編

第6回:Gods Unchained: God Powerの選択について考えてみるー(6)Light編

第7回:Gods Unchained: God Powerの選択について考えてみるー(7)Deception編

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